2026年7月7日、飯島三智さんがHYBE JAPANの「J-POP エグゼクティブプロデューサー」に就任したことが発表され、大きな話題となりました。
長年、稲垣吾郎さん・草彅剛さん・香取慎吾さんを支えてきた飯島さんだけに、「新しい地図との関係はどうなるの?」「CULENは辞めるの?」と気になっている人も多いようです。
そこで今回は、飯島三智さんと新しい地図の関係や、HYBE JAPAN就任後も活動が続くのかについて、公開情報をもとにわかりやすくまとめます。
飯島三智と新しい地図の関係とは?

結論からいうと、飯島三智さんは現在も新しい地図を支える中心的な存在です。
2017年9月、稲垣吾郎さん、草彅剛さん、香取慎吾さんは「新しい地図」を立ち上げ、新たなスタートを切りました。
その受け皿となったのが芸能事務所「CULEN」です。
CULENは2016年に設立され、飯島さんは代表として経営だけでなく、企画や制作、プロデュースまで幅広く担当してきました。
当時のインタビューでは、自身の役割を「クリエイティブな面でのビジネスパートナー」と説明しており、一般的なマネージャーや事務所社長とは異なる立場で活動していることが分かります。
また、CULEN公式サイトでも現在まで稲垣吾郎さん、草彅剛さん、香取慎吾さんの活動支援を続ける方針が明記されています。
さらに映画『バナ穴 BANA_ANA』では、飯島さんがエグゼクティブプロデューサーとしてクレジットされており、現在も制作面で深く関わっていることが確認できます。
つまり、新しい地図との関係は現在も継続しており、飯島さんはグループの活動を支える重要な存在であることに変わりありません。
HYBE JAPAN就任後も新しい地図の活動は続く?

現時点では、新しい地図の活動が終了したり、縮小したりするという公式発表はありません。
今回のHYBE JAPANの発表で特に注目されたのは、「CULENでの経営・プロデュース業務を継続しながら就任する」と明記されたことです。
つまり、HYBE JAPANへ移籍するのではなく、兼務という形になります。
そのため、稲垣吾郎さん、草彅剛さん、香取慎吾さんがHYBEへ所属を変更するという発表も出ていません。
新しい地図もCULENもこれまでどおり活動を続け、そのうえで飯島さんがHYBE JAPANの新たなプロジェクトにも参加するという形になります。
現段階では、新しい地図の活動が大きく変わる材料はなく、これまでの活動は継続されると考えるのが自然でしょう。
HYBE JAPAN就任で今後はどう変わる?

今回の就任は、飯島三智さん自身の活動の幅が広がる大きな転機といえそうです。
HYBE JAPANでは、飯島さんは「J-POP エグゼクティブプロデューサー」として、日本独自のアーティスト育成や新たなIP開発を担当します。
HYBE JAPANは、飯島さんが培ってきた映像、テレビ、映画、ライブなどを横断したプロデュース力を高く評価しています。
飯島さん自身も「ファンダムにこそ未来がある」とコメントしており、ファンとのつながりを重視した新しいエンターテインメントづくりに取り組む考えを示しました。
今後は、新しい地図を支えながら、HYBE JAPANでは新人アーティストや新規プロジェクトの育成にも携わる可能性があります。
一方で、現時点では具体的な新グループや担当アーティストは発表されていません。
今後は、CULENでの活動とHYBE JAPANでの新規プロジェクトをどのように両立していくのかが注目されそうです。
SNSでは「新しい挑戦を応援したい」という声がある一方、「新しい地図への影響はないのか心配」という意見も見られ、期待と不安の両方が広がっています。
まとめ
飯島三智さんと新しい地図の関係についてまとめると、次のとおりです。
- 飯島三智さんは現在もCULEN代表として新しい地図を支えている
- HYBE JAPAN就任後もCULENでの業務は継続すると公式発表されている
- 稲垣吾郎さん、草彅剛さん、香取慎吾さんのHYBE移籍は発表されていない
- 新しい地図の活動終了や縮小を示す公式情報も現時点ではない
- 今後はHYBE JAPANで新たなJ-POPプロジェクトにも携わる可能性がある
今回の発表は、新しい地図との関係が終わるという話ではなく、飯島三智さんのプロデューサーとしての活躍の場がさらに広がるニュースといえます。
今後、新しい地図の活動とHYBE JAPANでの新プロジェクトがどのように展開していくのか、引き続き注目していきたいですね。
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