HANAのメンバーとして透明感のある歌声を届けてきたLEE JISOOさん。
そんなLEE JISOOさんですが、HANA初となるソロデビューを果たし、「MISMATCH」をはじめとする楽曲で注目を集めているのをご存じでしょうか。
今回は、LEE JISOOさんのソロデビューや「MISMATCH」に込められた思い、さらに注目されている理由について調査しました。
LEE JISOOがHANA初のソロデビュー!「MISMATCH」をリリース
LEE JISOOさんは、7人組ガールズグループHANAのメンバーとして活動しています。
HANAはCHIKAさん、NAOKOさん、JISOOさん、YURIさん、MOMOKAさん、KOHARUさん、MAHINAさんの7人で構成されています。
その中で、LEE JISOOさんがグループ初となるソロデビューを果たしました。
ソロ名義は「LEE JISOO」となっています。
デビューシングルは「MISMATCH」で、LEE JISOOさん自身の誕生日でもある9月8日に配信リリースされました。
収録されているのは「MISMATCH」と「Movie Star」の2曲です。
HANA公式によると、今回の作品はLEE JISOOさん自身のルーツでもある韓国語を軸に、韓国語と英語で紡がれています。
日本でHANAとして活動しているLEE JISOOさんが、ソロでは自身のルーツを前面に出している点も大きな特徴です。
「MISMATCH」は、LEE JISOOさん自身が作詞・作曲に参加しています。
クレジットでは、作詞にJISOO LEEさん、Viewさん、NATHANさん、作曲にNATHANさん、Viewさん、JISOO LEEさん、HOHOさんの名前が記載されています。
単にHANAからソロ活動を始めたというだけではなく、本人自身が制作に関わっていることからも、LEE JISOOさんがソロアーティストとして自分の表現を追求していることが分かります。
「MISMATCH」で描かれているのは、完璧ではない自分を受け入れながら、自分らしく歩んでいこうとする姿です。
これまでの人生で感じてきた迷いや葛藤、不完全さも含めて自分自身を受け入れ、これから進んでいく決意が楽曲に込められています。
さらにMVは韓国で全編撮影されています。
監督はNOVVKIMさんが務め、LEE JISOOさん自身のルーツを感じさせる映像に仕上げられています。
衣服が無造作に置かれた空間の中にLEE JISOOさんの私服が登場するなど、彼女自身の歩んできた道のりを感じさせる演出も見どころとなっています。
HANAのメンバーとしてではなく、LEE JISOOさん自身の名前で歌い、自ら制作にも参加した「MISMATCH」。
まさに、ソロアーティストとしての第一歩を飾る作品といえるでしょう。
「Movie Star」はちゃんみなプロデュース!2曲で異なる魅力を表現
LEE JISOOさんのソロデビューで、もう一つ大きな注目を集めているのが「Movie Star」です。
この楽曲は、ちゃんみなさんがプロデュースを担当しています。
ちゃんみなさんといえば、HANAのプロデューサーとしても知られる存在です。
HANAのオーディション「No No Girls」では、ちゃんみなさんがプロデューサーを務め、参加者たちの個性や表現力を引き出してきました。
そのちゃんみなさんがLEE JISOOさんのソロ楽曲をプロデュースしていることからも、大きな話題となっています。
「Movie Star」でもLEE JISOOさんは制作に参加しています。
作詞にはJISOO LEEさんとCHANMINAさん、作曲にはJISOO LEEさん、CHANMINAさん、AVINさん、SLAYさん、Chaseさんが名を連ねています。
つまり「Movie Star」は、ちゃんみなさんにすべてを任せた楽曲というわけではありません。
LEE JISOOさん自身が制作に参加しながら、ちゃんみなさんとともに楽曲を作り上げています。
LEE JISOOさんは「Movie Star」について、いつも自分らしくいさせてくれる憧れの人へのラブレターという意味合いを込めています。
そのため「MISMATCH」が自分自身の人生や葛藤、これからの決意を表現した楽曲だとすれば、「Movie Star」は憧れや感謝といった感情を表現した楽曲といえるでしょう。
デビューシングルに収録された2曲を通して、LEE JISOOさんの異なる一面を見ることができます。
「MISMATCH」では、自分の不完全さも含めて自分らしく生きる姿を表現しています。
一方の「Movie Star」では、自分に影響を与えてくれた憧れの存在への思いを歌っています。
この2曲を通して、LEE JISOOさんが単なる「HANAのメンバー」ではなく、一人の表現者としてどのような思いを持っているのかが伝わってきます。
LEE JISOOがソロで注目される理由は?自分の言葉と歌声で表現
では、なぜLEE JISOOさんのソロデビューがこれほど注目されているのでしょうか。
その大きな理由の一つが、LEE JISOOさん自身が楽曲制作に参加していることです。
HANAでは7人のメンバーの一人として活動しているLEE JISOOさんですが、ソロでは自分自身の経験や価値観を直接音楽に落とし込んでいます。
特に「MISMATCH」では、これまでの人生で感じてきた迷いや葛藤をテーマにしながら、自分の不完全さを否定せずに進んでいく姿を表現しています。
誰もが抱える「完璧になれない自分」への葛藤をテーマにしているからこそ、楽曲に共感する人も多いのではないでしょうか。
さらに、LEE JISOOさんの歌声も大きな魅力です。
モデルプレスでは、LEE JISOOさんについて「澄み切った、透明感あふれる唯一無二の歌声」と紹介されています。
HANAの楽曲でも存在感を放ってきた歌声を、ソロではより前面に感じることができます。
そしてもう一つのポイントが、韓国語を軸にした自己表現です。
韓国出身のLEE JISOOさんにとって、韓国語は自身のルーツにつながる大切な要素です。
HANAという日本のガールズグループで活動する一方、ソロ作品では韓国語と英語を用いて自分自身を表現しています。
これはLEE JISOOさんのソロ活動だからこそ見せられる一面ともいえるでしょう。
また、「Movie Star」でちゃんみなさんとタッグを組んだことも注目ポイントです。
HANAの活動を通してLEE JISOOさんの魅力を知ったファンにとっても、ちゃんみなさんとの制作によってどのような音楽が生まれるのかは気になるところでしょう。
HANA初のソロデビューという話題性だけではなく、本人の作詞・作曲参加、韓国語を軸にした表現、そしてちゃんみなさんとの制作。
こうした要素が重なったことで、LEE JISOOさんはソロアーティストとしても注目を集めています。
今後はHANAでの活動と並行して、LEE JISOOさんがソロでどのような音楽を届けていくのかにも期待が高まりそうです。
まとめ
LEE JISOOさんは、HANAのメンバーとして初めてソロデビューを果たしました。
ソロ名義は「LEE JISOO」で、デビューシングル「MISMATCH」は自身の誕生日である9月8日に配信リリースされています。
収録曲は「MISMATCH」と「Movie Star」の2曲です。
「MISMATCH」ではLEE JISOOさん自身が作詞・作曲に参加し、これまでの人生や葛藤、これからの決意を表現しています。
完璧ではない自分も受け入れながら、自分らしく生きていくというメッセージが込められた楽曲です。
一方の「Movie Star」は、ちゃんみなさんがプロデュースを担当しています。
こちらもLEE JISOOさん自身が制作に参加しており、憧れの人への思いを込めた楽曲となっています。
さらに、韓国出身という自身のルーツを生かし、韓国語と英語を軸にした作品に仕上げていることも大きな特徴です。
透明感のある歌声だけでなく、自らの言葉で人生や思いを表現するLEE JISOOさん。
HANAで見せてきた姿とはまた違う、一人のアーティストとしての魅力が今回のソロデビューでより鮮明になったのではないでしょうか。
HANA初のソロデビューという大きな一歩を踏み出したLEE JISOOさんが、これからどのような音楽を届けていくのか注目していきたいですね。
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