BLACKPINKのROSÉ(ロゼ)さんが、2026年9月17日(米国東部時間)に新曲「new trick」をリリースしました。
日本時間では9月18日に公開され、楽曲だけでなく、**iPhone 18 Proで全編撮影されたミュージックビデオ(MV)**も大きな注目を集めています。
「new trick」は、2024年に発表したソロアルバム『rosie』以来となる新たなソロプロジェクトとしても話題です。
さらに、失恋を乗り越えて新しい自分へ進んでいくような歌詞も印象的で、これまでのROSÉさんとはまた違った魅力が感じられる楽曲となっています。
今回は、ROSÉさんの新曲「new trick」について、リリース日やMV、iPhone 18 Proとの関係、歌詞の意味や魅力を調査しました。
ROSÉ「new trick」はいつ発売?どんな曲?
ROSÉさんの新曲「new trick」は、2026年9月17日午後7時(米国東部時間)にリリースされました。
日本時間では9月18日の公開となっています。
「new trick」は、2024年にリリースされたソロアルバム『rosie』以降の最新ソロプロジェクトとして位置づけられています。
これまでROSÉさんは、
・「On The Ground」
・「Gone」
・「APT.」
・アルバム『rosie』
など、ソロアーティストとしても数多くの楽曲を発表してきました。
特に「APT.」ではBruno Marsさんとのコラボレーションが世界的な話題となり、ROSÉさんのソロアーティストとしての存在感をさらに高めるきっかけになりました。
そんなROSÉさんが今回発表した「new trick」は、これまでの作品とは少し違った雰囲気を持つ楽曲です。
楽曲自体はアップテンポで軽快な印象がありますが、歌詞には失恋や心の痛みを乗り越えていく姿が描かれています。
ROSÉさん自身も、アップビートな曲でありながら歌詞には深みがあり、多くの人が共感できる内容だと語ったと伝えられています。
また、今回のMVでは「JUMP」に続いてDave Meyersさんが監督を務めています。
Dave Meyersさんは、これまでにもROSÉさんの映像作品に携わっており、今回も楽曲の世界観を映像で表現しています。
「new trick」MVが話題!iPhone 18 Proで全編撮影
「new trick」が特に注目されている理由の一つが、ミュージックビデオの撮影方法です。
今回のMVは、Appleとの協業によって最新のiPhone 18 Proで全編撮影されています。
一般的なミュージックビデオでは映画用カメラなどの専門的な撮影機材が使用されることも多い中、最新スマートフォンであるiPhone 18 Proを使って撮影されたという点が大きな話題となりました。
AppleもROSÉさんの「new trick」の公開を告知しており、新型iPhoneのプロモーションとも連動した展開になっています。
MVでは、単純にiPhoneの性能を紹介する広告というより、ROSÉさんの楽曲やパフォーマンスを楽しみながら、iPhone 18 Proのカメラ性能を感じられる映像として仕上げられている点が特徴です。
こうした形でアーティストの新曲とスマートフォンのプロモーションを組み合わせることで、通常の広告とは違った形で商品の魅力を伝えていると見ることもできます。
さらに、MVの監督を務めたのはDave Meyersさん。
ROSÉさんとは「JUMP」に続くタッグとなっており、今回も音楽と映像を組み合わせた印象的な作品になっています。
公開後は再生回数も急速に伸び、公開から約12時間で750万回以上再生されたとされています。
SNSや動画サイトではリアクション動画も数多く投稿されるなど、世界中のファンから注目を集めています。
また、ROSÉさんがiPhone 18 Pro Maxを手にする姿なども話題になっており、「new trick」は新曲としてだけでなく、Appleとの大型コラボレーションという点でも注目を浴びています。
「new trick」の歌詞の意味は?ROSÉの新たな魅力
「new trick」というタイトルを直訳すると、「新しい技」「新しい手段」といった意味になります。
今回の楽曲では、この言葉が単純な「新しい技」という意味ではなく、失恋や心の痛みを乗り越え、新しい自分へ進んでいくことを表していると考えられます。
歌詞の冒頭では「lovesick」という言葉が登場し、恋によって傷ついた状態が描かれています。
しかし、そこから自分の心を拾い上げ、前へ進んでいくような表現へと展開していきます。
つまり、
「傷ついたままで終わらない」
「新しい方法で立ち上がる」
「自分自身を取り戻して前に進む」
というメッセージが、「new trick」というタイトルにも込められていると解釈できます。
失恋をテーマにしているものの、全体的には暗く沈み込むような曲ではありません。
むしろ、明るくテンポのあるサウンドに乗せて、傷ついた経験を力に変えていくような前向きさが感じられます。
この点は、ROSÉさんの新しい魅力と言えるのではないでしょうか。
ROSÉさんはこれまで、ソロ作品で自身の恋愛や葛藤、孤独など、非常にパーソナルな感情を歌ってきました。
2024年の『rosie』も、ROSÉさん自身の経験や感情を色濃く反映した作品として知られています。
一方、「new trick」では、悲しみにとどまるのではなく、そこから抜け出して新しい一歩を踏み出す姿が感じられます。
制作背景についても、ROSÉさんはニューヨークのメットガラの2日後、慌ただしい1週間の中でこの曲を書いたと語っていると伝えられています。
また、最近は悲しい曲に共感したり、悲しい曲を書いたりすることができなくなっていたという趣旨のコメントも紹介されています。
そのため「new trick」は、ROSÉさん自身の心境の変化も感じられる楽曲なのかもしれません。
「悲しいから泣く」のではなく、「傷ついた経験を乗り越えて、新しい自分になる」。
そんなテーマが、軽快なサウンドと力強い歌詞の組み合わせによって表現されていると考えられます。
まとめ
今回は、ROSÉさんの新曲「new trick」について調査しました。
「new trick」は、2026年9月17日(米国東部時間)にリリースされたROSÉさんの最新ソロシングルで、日本時間では9月18日に公開されています。
特に注目されているポイントは、
・『rosie』以来となる最新ソロプロジェクト
・Dave MeyersさんがMVを監督
・iPhone 18 ProでMVを全編撮影
・Appleとのコラボレーション
・失恋から立ち直り、新しい自分へ進むような歌詞
・公開直後から世界中で大きな反響
という点です。
「new trick」というタイトルには、失恋による痛みを乗り越え、新しい方法で前へ進んでいくという意味が込められていると考えられます。
『rosie』では自身の内面や恋愛を率直に表現したROSÉさんですが、今回はそこから一歩進み、過去の痛みを力に変えていくような強さが感じられる作品となっています。
また、iPhone 18 Proで撮影されたMVという話題性も加わり、音楽ファンだけでなく、映像やテクノロジーに関心のある人からも注目を集めています。
今後、「new trick」がROSÉさんのソロ活動の中でどのような位置づけになっていくのか、さらに注目されそうです。
なお、現時点では「new trick」のアルバム収録や今後のツアーなどについて、公式に確定していない情報もあります。
今後のROSÉさんのソロ活動にも期待したいですね。
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