2026年9月26日、乃木坂46・櫻坂46・日向坂46の3グループから選ばれた「坂道選抜」による楽曲「Audition」が配信リリースされ、ミュージックビデオも公開されました。
今回の坂道選抜は、3グループからそれぞれ5人ずつ、合計15人で構成されています。
しかも、選ばれた15人は全員がそれぞれのグループで表題曲のセンターを経験しているメンバーです。
さらに「Audition」は、新たに始動した「青葉坂46」のオーディションテーマソング。
坂道グループの垣根を越えた今回の企画に、「メンバーは誰?」「センターは誰?」「なぜ15人なの?」と気になっている人も多いのではないでしょうか。
この記事では、坂道選抜「Audition」の15人のメンバーやセンター、MVの内容、そして「青葉坂46」のオーディションについて詳しく紹介します。
※この記事は2026年9月26日時点で確認できる公式情報・報道をもとにまとめています。
坂道選抜「Audition」のメンバー15人は誰?
坂道選抜「Audition」は、乃木坂46・櫻坂46・日向坂46から5人ずつ、合計15人で構成されています。
今回の選抜メンバーは、以下の15人です。
【乃木坂46】
・遠藤さくらさん
・賀喜遥香さん
・池田瑛紗さん
・一ノ瀬美空さん
・井上和さん
【櫻坂46】
・森田ひかるさん
・山﨑天さん
・谷口愛季さん
・的野美青さん
・山下瞳月さん
【日向坂46】
・小坂菜緒さん
・上村ひなのさん
・正源司陽子さん
・藤嶌果歩さん
・大野愛実さん
3グループから人数をそろえ、各グループの代表的なメンバーが集結する形になりました。
また、今回の15人は全員が、それぞれ所属するグループで表題曲のセンターを経験しています。
坂道グループではこれまでにも合同企画が行われてきましたが、乃木坂46・櫻坂46・日向坂46の3グループから選抜されたメンバーが、ひとつの楽曲を歌うのは今回が初めてです。
「Audition」のセンターは井上和さん
「Audition」でセンターを務めるのは、乃木坂46の井上和さんです。
フロントには、櫻坂46の森田ひかるさん、センターの井上和さん、日向坂46の小坂菜緒さんが並ぶフォーメーションとなっています。
1列目は、
森田ひかるさん
井上和さん(センター)
小坂菜緒さん
という3人です。
2列目には賀喜遥香さん、正源司陽子さん、山下瞳月さん、遠藤さくらさん、山﨑天さん。
3列目には上村ひなのさん、的野美青さん、池田瑛紗さん、大野愛実さん、谷口愛季さん、藤嶌果歩さん、一ノ瀬美空さんが配置されています。
3坂道それぞれから人気・実績のあるメンバーが集まり、グループの違いを超えてひとつのフォーメーションを作っている点も今回の大きな特徴です。
坂道選抜「Audition」のMVがすごい!見どころを調査
「Audition」は2026年9月26日午前0時に配信リリースされ、同時にミュージックビデオも公開されました。
今回のMVで大きなポイントとなっているのが、「オーディション」というテーマを象徴する「スポットライト」です。
オーディションでは、まだ何者でもない状態から、誰かに見つけてもらい、夢への一歩を踏み出すことになります。
「Audition」のMVでは、そんなオーディションの世界を、スポットライトを使った演出によって表現しています。
単純に華やかなアイドルの姿を見せるだけではなく、アイドルという存在の「光と影」や、そこにある苦悩、葛藤なども描かれているのが特徴です。
MVの監督を務めたのは新宮良平さん、コレオグラファーはSeishiroさんです。
15人のメンバーが出演し、それぞれのグループの個性も感じられる映像になっています。
3グループの違いを感じられる衣装にも注目
「Audition」のMVでは、乃木坂46・櫻坂46・日向坂46で衣装が異なっています。
センターを務める井上和さんも、3坂道がそれぞれ異なるカラーを持っていることに触れ、衣装や映像の中に、それぞれのグループのバックボーンを感じさせる要素がちりばめられているとコメントしています。
そのため、MVを見る際には15人のダンスや歌だけではなく、
「この衣装はどのグループなのか」
「それぞれのグループらしさがどこに表現されているのか」
という点にも注目すると、より楽しめそうです。
また、「Audition」の歌詞には、自分の居場所を探す切実さが込められています。
まだ何者でもない状態から、自分の存在を見つけてもらいたい。
そんなオーディション参加者の気持ちと、実際にオーディションを経験して坂道グループのメンバーとなった15人の姿が重なる構成になっています。
まさに「青葉坂46」のオーディションに挑戦する人たちへ向けたテーマソングとして制作された楽曲といえるでしょう。
「青葉坂46」とは?オーディションの仕組みを調査
「Audition」を語るうえで欠かせないのが、新グループ「青葉坂46」です。
青葉坂46は、乃木坂46・櫻坂46・日向坂46につながる新たなグループとして、2026年8月18日に結成が発表されました。
最大の特徴は、活動期間が「1年間限定」とされていることです。
青葉坂46のメンバーは、オーディションによって選ばれた後、まず青葉坂46として約1年間活動します。
そして、その後は、
・乃木坂46 7期生
・櫻坂46 5期生
・日向坂46 6期生
のいずれかへ配属される予定となっています。
つまり、青葉坂46は3つの坂道グループに入る前の、いわば共同育成期間のような役割を持つ新しい仕組みです。
これまでの坂道グループのオーディションとは異なる方式だけに、今後どのようにメンバーが成長していくのかにも注目が集まりそうです。
青葉坂46オーディションの応募資格や締切は?
現在行われている青葉坂46のオーディションでは、2026年10月8日23時59分まで応募を受け付けています。
応募資格は、2026年10月8日時点で満12歳から満20歳までの女性。
2次審査以降の審査に参加できることや、正規メンバーに選ばれた場合には速やかに上京・在住できることなどの条件があります。
今回のオーディションでは、乃木坂46の井上和さん、櫻坂46の森田ひかるさん、日向坂46の小坂菜緒さんらも、挑戦する人たちに向けてメッセージを送っています。
井上和さんは、先のことを考えてリスクを恐れるよりも、まずやってみてから考えるという趣旨のメッセージを発信。
森田ひかるさんは、「好き」「憧れ」という気持ちから飛び込んだことで人生が変わった経験を語っています。
小坂菜緒さんも、努力したことは無駄にならないことや、挑戦しなければ何も始まらないという思いを伝えています。
3人とも実際に坂道グループのオーディションを経験しているだけに、今回の「Audition」という楽曲ともリンクするメッセージになっています。
青葉坂46はなぜ1年間限定なの?
青葉坂46の大きな特徴は、最初から「1年間限定」とされている点です。
通常の新メンバー募集とは異なり、3つの坂道グループが共通のオーディションを実施し、選ばれたメンバーが青葉坂46として活動します。
そして1年間の活動を経て、乃木坂46・櫻坂46・日向坂46のいずれかへ配属される予定です。
ただし、現時点では「誰がどのグループに配属されるのか」「具体的にどのような基準で配属されるのか」といった詳細は発表されていません。
今後の活動を通して明らかになっていくと考えられるため、続報にも注目したいところです。
まとめ
今回は、坂道選抜「Audition」のメンバー15人とセンター、MVの内容、そして青葉坂46オーディションについて紹介しました。
坂道選抜「Audition」は、乃木坂46・櫻坂46・日向坂46から5人ずつ、合計15人が選ばれた期間限定ユニットです。
メンバーは、乃木坂46から遠藤さくらさん、賀喜遥香さん、池田瑛紗さん、一ノ瀬美空さん、井上和さん。
櫻坂46から森田ひかるさん、山﨑天さん、谷口愛季さん、的野美青さん、山下瞳月さん。
日向坂46から小坂菜緒さん、上村ひなのさん、正源司陽子さん、藤嶌果歩さん、大野愛実さんが選ばれています。
センターを務めるのは乃木坂46の井上和さんで、フロントには森田ひかるさんと小坂菜緒さんが並びます。
「Audition」は2026年9月26日に配信リリースされ、MVも同日に公開されました。
MVではスポットライトを軸に、オーディションに挑戦する人の「光と影」や、アイドルとして見つけてもらいたいという思いが表現されています。
そして、この楽曲の大きな目的となっているのが「青葉坂46」のオーディションです。
青葉坂46は1年間限定で活動する新グループで、活動後は乃木坂46 7期生、櫻坂46 5期生、日向坂46 6期生のいずれかへ配属される予定です。
坂道グループの新たな試みとなる今回のオーディション。
「Audition」という楽曲をきっかけに、これからどんな新メンバーが誕生するのか、そして1年間の活動を経てどのような坂道グループへ配属されるのか、今後の展開にも注目が集まりそうです。
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