上坂樹里が大抜擢された理由は?2410人から選ばれた朝ドラW主演の実力とは?

透明感のあるルックスと繊細な演技力で注目を集める上坂樹里さん。

そんな上坂樹里さんですが、2026年前期のNHK連続テレビ小説『風、薫る』でW主演に大抜擢されたことが話題になっています。

朝ドラ初出演でいきなり主演という異例の抜擢は、どのような理由で実現したのでしょうか。

この記事では、上坂樹里さんが大抜擢された経緯と、2410人のオーディションを勝ち抜いた理由について詳しくご紹介します。

目次

上坂樹里が朝ドラ『風、薫る』でW主演に大抜擢された経緯

出典:ENCOUNT

「ミスセブンティーン2021」でモデルデビューし、ドラマ出演を重ねてきた上坂樹里さん。

そんな上坂樹里さんですが、朝ドラ『風、薫る』でどのような経緯でW主演に選ばれたのでしょうか。

実は上坂樹里さんは、以前から「朝ドラに出ることが目標」と公言してきました。

上坂樹里さんは、2026年前期のNHK連続テレビ小説『風、薫る』で大家直美役を演じることが決定しました。

この役は、生まれてすぐ親に捨てられ、教会を転々としながら育った人物です。

恵まれない環境でも生き抜くために、嘘やズルさもいとわない複雑な役どころとなっています。

上坂樹里さんは、2410人が参加したオーディションからこの役に選ばれました。

本人も「まさかもう一人の主人公を演じさせていただけるとは思ってなくて、この場に立たせてもらっているのが夢のよう」と語っています。

2024年初頭には「一番の夢は、朝ドラのヒロインになること」と明言しており、今回の抜擢はまさに公言してきた夢を自力でつかんだ形です。

上坂樹里さんの朝ドラW主演への大抜擢は、2410人のオーディションを突破し、本人が長年夢見てきた目標を実現した結果でした。

2410人のオーディションを突破できた3つの理由

出典:オリコンニュース

朝ドラ初出演でW主演という快挙を成し遂げた上坂樹里さん。

そんな上坂樹里さんですが、2410人という激戦のオーディションをどのように勝ち抜いたのでしょうか。

上坂樹里さんがオーディションを突破できた理由は、大きく3つあると考えられます。

1つ目は、感情の機微を繊細に表現できる演技力です。

上坂樹里さんは『いちばんすきな花』でたった1話の出演ながら「あの子誰」「すごく惹かれる」とSNSで話題になりました。

放送後はInstagramのフォロワーが約1万5000人以上増加したと報じられています。

『ビリオン×スクール』の現場では、監督から「今どんな気持ちになったのか」を毎回問われたことで、感覚だけでなく、その瞬間の感情を言語化して大切にする芝居へと意識が深まったと語っています。

2つ目は、凛とした佇まいと奥底にあるたくましさです。

制作統括の松園武大氏は、上坂樹里さんについて「随所にとんでもない輝きを放つ人」と評価しています。

怒り、悪巧み、言い出せないもどかしさなど、さまざまな局面で観る側を引きつける演技があると語られています。

この凛とした佇まいとたくましさが、苦境でも生き抜く大家直美という役柄に重なったことが起用理由として挙げられています。

3つ目は、夢に向かって努力を重ねてきた姿勢です。

上坂樹里さんは「自分に嘘をつかず正直でいること」「言霊を大切にすること」「前にある壁から逃げないこと」を夢をかなえる秘訣として挙げています。

モデル活動で培った発信力、繊細な演技、真面目な人柄、そして公言してきた夢への執着が結びついた結果が、今回の抜擢につながったと言えます。

上坂樹里さんが2410人のオーディションを突破できた理由は、繊細な演技力、凛とした佇まいとたくましさ、そして夢に向かって努力を重ねてきた姿勢の3つでした。

制作統括が語る上坂樹里の「とんでもない輝き」とは

出典:CanCam

オーディションで制作陣を魅了した上坂樹里さん。

そんな上坂樹里さんですが、制作統括が語る「とんでもない輝き」とは具体的にどのようなものなのでしょうか。

制作統括の松園武大氏は、上坂樹里さんについて「随所にとんでもない輝きを放つ人」と表現しています

この「とんでもない輝き」とは、単なる爽やかさだけではなく、芯の強さ・複雑さ・生存力まで感じさせる表現力を指しています。

上坂樹里さんは、怒り、悪巧み、言い出せないもどかしさなど、さまざまな感情を表現する際に観る側を引きつける演技ができると評価されています。

大家直美という役柄は、恵まれない環境でも生き抜くために嘘やズルさもいとわない複雑な人物です。

この役には、透明感のあるルックスだけでなく、内面の強さや複雑さを表現できる力が求められました。

上坂樹里さんは、見た目の印象と本人の素顔のギャップも魅力の一つです。

インタビューでは自分を「人見知りな元生徒会長」と表現しており、小中で生徒会長を務める一方、少人数で話すのは苦手という繊細さも明かしています。

この真面目さ、素直さ、少し不器用な人柄が、「会えば虜」と言われる魅力につながっています。

制作統括が語る上坂樹里さんの「とんでもない輝き」とは、芯の強さ・複雑さ・生存力まで感じさせる表現力と、見た目と内面のギャップから生まれる魅力のことでした。

まとめ

上坂樹里さんが大抜擢された理由についてご紹介しました。

上坂樹里さんは、2410人が参加したオーディションを突破し、2026年前期のNHK連続テレビ小説『風、薫る』でW主演に選ばれました。

繊細な演技力、凛とした佇まいとたくましさ、そして夢に向かって努力を重ねてきた姿勢が、制作陣を魅了した理由です。

制作統括が語る「とんでもない輝き」は、芯の強さ・複雑さ・生存力まで感じさせる表現力から生まれています。

朝ドラでの活躍が今から楽しみですね。

上坂樹里さんの今後の活躍に期待しましょう。

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