マキシマム ザ ホルモンのナヲさんが、新番組『ニュースto』に出演し、放送中のコメントが話題になっています。
特に注目を集めたのが、2026年10月6日の放送で飛び出した「VIVANT」に関する発言です。
大手企業による個人情報流出について取り上げた際、ナヲさんが「他局ですけど、『VIVANT』とか見てると……」とコメント。
ニュース番組で人気ドラマ『VIVANT』を引き合いに出したことから、「ナヲさんらしい」「痛快」と注目されることになりました。
さらに、この日の『ニュースto』では、ナヲさんが「ガンギレです!」とコメントする場面や、出演者同士の討論の裏事情が明かされる場面もあり、スタジオは大盛り上がり。
今回は、ナヲさんの『ニュースto』出演について、話題となったVIVANT発言の内容や、番組内でのその他のコメントについて詳しく調査します。
ナヲが『ニュースto』火曜コメンテーターに!番組の内容は?
ナヲさんは、ロックバンド・マキシマム ザ ホルモンのドラム・ボーカルとして知られています。
そんなナヲさんが2026年10月から出演しているのが、読売テレビ制作・日本テレビ系の新番組『ニュースto(にゅーすと)』です。
『ニュースto』は2026年10月5日にスタートした生放送のニュース・情報番組で、月曜日から金曜日まで午後1時55分から午後3時50分に放送されています。
2026年10月2日に20年の歴史に幕を下ろした『情報ライブ ミヤネ屋』の後継番組としても注目を集めています。
月曜日から木曜日のメインMCを担当するのは黒木千晶アナウンサー。
金曜日はSUPER EIGHTの村上信五さんがMCを務めています。
そして、ナヲさんは火曜日のコメンテーターとして出演。
音楽活動を中心に活躍してきたナヲさんが、ニュース番組でどのようなコメントをするのか、番組スタート前から注目されていました。
実際、10月6日の放送では、ニュースに対してナヲさんらしい率直なコメントが飛び出し、早くも存在感を見せています。
ナヲの「VIVANT」発言とは?個人情報流出にコメント
2026年10月6日の『ニュースto』でナヲさんがコメントしたのが、大手企業による個人情報流出のニュースでした。
番組では、個人情報が流出したことによって、本人が知らない間にクレジットカードを作られるなどの被害について取り上げました。
こうした情報流出についての話題の中で、ナヲさんが口にしたのが「VIVANT」でした。
ナヲさんは、
「他局ですけど、『VIVANT』とか見てると、何でもやられちゃうなみたいな。絶対やられてますもんね」
とコメント。
すると、黒木千晶アナウンサーも「ハッキング技術とかね」と応じました。
ナヲさんが名前を挙げた『VIVANT』は、TBS系の日曜劇場として放送されている人気ドラマです。
作中では、高度なAIやハッキング技術などを駆使して情報を入手する場面が描かれており、今回の個人情報流出のニュースと重なる部分がありました。
つまりナヲさんは、ドラマの世界で描かれているような高度な情報操作やハッキングを例に挙げながら、「現実でも個人情報は簡単に狙われてしまうのではないか」という危機感を表現したとみられます。
ニュース番組の中で「他局ですけど」と前置きしながら、TBSの人気ドラマ『VIVANT』を例に出したところも印象的でした。
この発言については、日刊スポーツも「痛快発言」として取り上げています。
単なるドラマの話ではなく、現実に起きている個人情報流出問題と『VIVANT』の世界観を結びつけたコメントだったことが、注目された理由と言えそうです。
ナヲは「ガンギレです!」発言も!番組ではまさかの裏事情も判明
10月6日の『ニュースto』では、VIVANT発言以外にもナヲさんのコメントが話題になりました。
この日の番組では、大阪府の中高生8人が「JOCジュニアオリンピックカップU16陸上競技大会」に出場できなくなっている問題を取り上げました。
大阪中学校体育連盟が申込期間中に手続きを行えず、日本陸連に追加エントリーを求めたものの認められなかったという問題です。
このニュースについて、出演者の間で議論が展開されました。
梅沢富美男さんが「ふざけた話ですよ!」と怒りを示す中、ナヲさんも、
「言葉を選ばなければ…ガンギレです!」
とコメント。
教育アドバイザーの清水章弘さんも「本当に許せないですよ」と話し、子どもたちの大会をめぐる問題について、スタジオ内で熱い議論が繰り広げられました。
一方、弁護士で中大法科大学院教授の野村修也さんは、エントリーのルールや責任について別の角度から意見を述べ、清水さんとの議論が白熱。
ところが、この討論には思わぬオチがありました。
次のコーナーに移る際、野村さんが、
「新しい番組になった時にそういう風にしろ、って言われたから、私は一生懸命、清水さんと2人で頑張ってたのよ」
と発言。
なんと、それまでの白熱した討論について、新番組を盛り上げるための演出だったことをうかがわせる発言が飛び出したのです。
これにはナヲさんも「今、放送で言う?」と大笑い。
清水さんも「本当は仲良い」と明かし、黒木千晶アナウンサーも苦笑いする展開となりました。
ニュースをめぐって真剣に議論していたと思ったら、最後にまさかの裏事情が明らかになるという、非常に『ニュースto』らしい展開となったようです。
ナヲさんにとっても、「ガンギレです!」と真剣なコメントをした後に、出演者たちと笑い合うという、バラエティー感のある一幕になりました。
なお、ナヲさんのVIVANT発言や「ガンギレです!」発言について、SNS上ではさまざまな反応があった可能性はありますが、今回確認できた情報だけでは、個別のX投稿などを十分に確認することはできませんでした。
そのため、「SNSでは○○という声が多数あった」といった具体的な反応については、推測で補わず、現時点では未確認としておきます。
ただ、『ニュースto』自体は初回放送の視聴率が関東・関西とも同時間帯単独1位だったと報じられており、新番組としての注目度は高かったことが分かります。
ナヲさんのように、ニュースに対して率直なコメントをする出演者がいることも、番組の個性につながっていきそうです。
まとめ
今回は、ナヲさんの『ニュースto』出演と、2026年10月6日に話題となったVIVANT発言について調査しました。
ナヲさんは、マキシマム ザ ホルモンのドラム・ボーカルとして活躍する一方、2026年10月から『ニュースto』の火曜コメンテーターとして出演しています。
10月6日の放送では、大手企業による個人情報流出について取り上げた際、
「他局ですけど、『VIVANT』とか見てると、何でもやられちゃうなみたいな。絶対やられてますもんね」
とコメント。
『VIVANT』に登場するハッキングなどの描写を例に挙げ、現実の個人情報流出について危機感を示した発言とみられます。
さらに同日の放送では、子どもたちの陸上大会をめぐる問題について「言葉を選ばなければ…ガンギレです!」とコメント。
その後、出演者同士の白熱した討論について、野村修也さんが「新しい番組になった時にそういう風にしろ」と言われていたことを明かし、ナヲさんが「今、放送で言う?」と大笑いする場面もありました。
ニュースに対して率直な意見を述べながら、番組を盛り上げる場面では笑いも見せるナヲさん。
『ニュースto』の火曜コメンテーターとして、今後どのような発言を見せてくれるのか、引き続き注目されそうです。
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