2026年10月2日、20年の歴史に幕を下ろした読売テレビ・日本テレビ系の情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』。
最終回には、なんと沢尻エリカさんがサプライズ登場し、スタジオを驚かせました。
話題になったのは、沢尻エリカさんと『ミヤネ屋』の間にあった16年前の約束です。
実は2010年、番組スタッフがスペインまで沢尻エリカさんを追いかけて取材を試みていました。
そして今回、その当時のスペイン取材にかかった予算が、なんと200万円だったことが明かされたのです。
沢尻エリカさんも思わず「えええ!?」と驚いたという200万円のスペイン取材。
いったいなぜ、番組はそこまでしてスペインまで取材に行ったのでしょうか?
今回は、沢尻エリカさんが驚いた200万円の理由や、16年前の取材エピソード、最終回で実現したサプライズ登場について調査しました。
沢尻エリカも驚いた!ミヤネ屋のスペイン取材に200万円かかった理由とは?
今回、大きな注目を集めたのが、2010年に行われた『ミヤネ屋』のスペイン取材です。
当時、沢尻エリカさんはスペインに滞在しており、番組は独占インタビューを実現させるため、現地へスタッフを派遣しました。
ところが、この取材は簡単にはいきませんでした。
番組スタッフは沢尻エリカさんが滞在していたマンションを突き止め、接触を試みたものの、本人と顔を合わせられたのはわずか3秒。
沢尻エリカさんは驚いて、すぐにマンションの中へ入ってしまったといいます。
結果的にインタビューは実現しませんでした。
しかし、最終回で明かされたのが、このスペインロケにかかった予算です。
番組から贈られた表彰状には、
「ここだけの話ですが、なんのあてもなくスタッフを派遣したスペインのロケの予算は実に200万円!」
という驚きの内容が記されていました。
これを聞いた沢尻エリカさんは「えええ!?」とびっくり。
当時の取材に200万円もの予算がかかっていたことを知り、笑いながら驚いていました。
ただし、200万円の具体的な内訳や、航空費・宿泊費などにいくら使われたのかは公表されていません。
そのため、200万円はスペイン取材にかかった番組側の予算として紹介するのが正確です。
インタビューができる保証もないなか、スペインまでスタッフを派遣した『ミヤネ屋』。
このエピソードからは、番組が当時の沢尻エリカさんの動向に大きな注目を寄せていたことが伝わってきますね。
沢尻エリカとミヤネ屋の16年前の約束とは?
そもそも、なぜ『ミヤネ屋』は16年前に沢尻エリカさんをスペインまで追いかけたのでしょうか?
きっかけは、2010年に番組が企画した独占インタビューでした。
当時の沢尻エリカさんはスペインに滞在しており、日本のテレビ番組が直接話を聞くことは簡単ではありませんでした。
そこで番組スタッフは現地まで向かい、沢尻エリカさんがいるマンションを突き止めます。
しかし、ようやく接触できたものの、取材はわずか3秒で終了。
沢尻エリカさんは突然のスタッフとの遭遇に驚き、一瞬でマンションの中へ隠れてしまったそうです。
この出来事は、当時の番組にとっても忘れられない取材エピソードになっていたのでしょう。
そして16年後の2026年10月2日。
『ミヤネ屋』の最終回で、番組側は改めて沢尻エリカさんに出演をオファーしました。
当初、宮根誠司さんにはリモート出演できるという話が伝えられていたそうです。
ところが、リモート出演だと思われていた沢尻エリカさんが、実はスタジオに登場!
宮根誠司さんは「やば!鳥肌たってきた」と驚き、実際に姿を現すと「腰抜けた」と大興奮でした。
沢尻エリカさんは「ミヤネ屋、大好きですもん!絶対に行きたいという思いで、きょうやってまいりました」とコメント。
さらに「宮根さん!サプライズでやってきました(笑)。お邪魔します」と笑顔であいさつし、宮根誠司さんに花束を手渡しました。
16年前には実現しなかった取材が、番組最後の日に思いがけない形で実現したのです。
まさに『ミヤネ屋』らしい、印象的な最終回の演出となりました。
沢尻エリカが当時の取材を振り返る!スタッフの姿も覚えていた?
最終回では、沢尻エリカさんが16年前のスペイン取材について振り返る場面もありました。
宮根誠司さんから「16年前の約束を守ってくれて、ありがとうございました。(追いかけていたスタッフを)覚えています?」と聞かれると、沢尻エリカさんは、
「途中からめっちゃ覚えています(笑)。若かりし頃の風貌と、このダウン(笑)」
と回答。
当時、取材に来ていたスタッフの服装まで覚えていたことが明らかになりました。
さらに、突然の取材に驚いた当時の様子について、
「たぶん、びっくりして、一瞬で隠れちゃったんですけど(笑)」
と笑いながら告白。
16年前の出来事を、沢尻エリカさん自身もしっかり覚えていたようです。
また、宮根誠司さんから「追いかけ回されて嫌な気持ちしませんでした?」と質問されると、
「そんなことはないですよ。いつも本当にありがたいなって(笑)」
と笑顔で答えました。
当時は取材が成立しなかったものの、最終回ではこうして和やかな雰囲気で思い出話ができたことも印象的でした。
200万円をかけたスペイン取材が、16年の時を経て番組最後のサプライズにつながったと思うと、なんとも不思議な縁を感じますね。
まとめ
今回は、沢尻エリカさんも驚いた『ミヤネ屋』のスペイン取材200万円について紹介しました。
今回のポイントをまとめると、
・『ミヤネ屋』は2010年、沢尻エリカさんへの独占インタビューを目指してスペインへスタッフを派遣した。
・当時の接触はわずか3秒で、インタビューは実現しなかった。
・最終回でスペイン取材の予算が200万円だったことが明かされた。
・沢尻エリカさんは200万円という金額に「えええ!?」と驚いた。
・2026年10月2日の最終回には、沢尻エリカさんがスタジオにサプライズ登場した。
・16年前のスタッフの服装まで覚えており、当時の出来事を笑顔で振り返った。
20年の歴史に幕を下ろした『ミヤネ屋』。
最後に実現した沢尻エリカさんとの再会は、番組が長年大切にしてきた取材エピソードを振り返る、特別な時間になったのではないでしょうか。
それにしても、インタビューが実現しなかったスペイン取材に200万円!
16年越しに明かされた驚きの裏話は、最終回を彩る忘れられないエピソードとなりました。

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