2026年9月に開催されるアジア大会(愛知・名古屋)では、開催地ゆかりの日本代表候補選手たちに大きな注目が集まっています。
愛知県出身のトップアスリートをはじめ、愛知県内の企業やチームに所属する有力選手も多く、地元開催ならではの活躍が期待されています。
今回は、アジア大会2026愛知で注目したい、愛知ゆかりの日本代表候補選手について紹介します。
愛知県出身で注目したい日本代表候補は?

地元開催で最も注目されるのが、愛知県出身のトップアスリートです。
山本有真さん(陸上)
山本有真さんは、愛知県豊田市出身の長距離ランナーです。
光ケ丘女子高校、名城大学を経て積水化学に所属し、パリオリンピック代表や世界選手権代表として活躍しています。
一度競技から離れた経験を乗り越え、再び日本トップレベルへ返り咲いた努力家としても知られています。
また、競技だけでなくメイクやネイルなど自分らしさを大切にする姿勢も、多くのファンから支持されている理由です。
愛知開催では、地元・豊田市出身のスター選手として大きな声援を受ける存在になりそうです。
後藤希友さん(ソフトボール)
後藤希友さんは名古屋市出身で、日本女子ソフトボール界を代表するエースです。
東京2020オリンピックでは金メダル獲得に貢献し、アジア大会でも日本の連覇に貢献してきました。
東海学園高校時代から地元で実力を磨き、現在も世界トップクラスの投手として活躍しています。
本人も「地元開催で応援してくれる人たちに活躍を見せたい」と語っており、愛知大会では主役候補の一人といえるでしょう。
愛知ゆかりの日本代表候補にも注目

愛知県出身ではありませんが、県内企業やチームに所属する「愛知ゆかり」の代表候補も数多くいます。
田中希実さん(陸上)
田中希実さんは兵庫県出身ですが、豊田自動織機所属として愛知との縁が深い選手です。
女子1500mや5000mなど複数種目で日本記録を保持し、日本陸上界を代表するエースとして世界大会でも活躍しています。
所属企業が愛知県にあることから、地元ファンからも大きな期待が寄せられています。
トヨタ自動車陸上部
豊田市を本拠とするトヨタ自動車陸上長距離部からは、
- 吉居大和さん
- 鈴木芽吹さん
の2選手が男子10000m日本代表候補として注目されています。
開催地・愛知の企業チームを代表する存在として、メダル獲得への期待が高まっています。
トヨタレッドテリアーズ
女子ソフトボールの強豪・トヨタレッドテリアーズからは、
- 石川恭子さん
- 切石結女さん
- 下山絵理さん
が代表候補として名前が挙がっています。
愛知県のチームとして地元開催を盛り上げる存在になりそうです。
愛知県内企業チームから代表候補が続々

愛知県には全国屈指の実業団スポーツチームが数多くあり、日本代表候補も豊富です。
特に注目したいチームは次のとおりです。
- トヨタ自動車(陸上)
- 豊田自動織機(陸上)
- ジェイテクトSTINGS愛知(男子バレー)
- 東レアローズ(男子バレー)
- 豊田合成トレフェルサ(男子バレー)
- デンソーレッドウェーブ(女子バスケットボール)
- ブラザー工業(卓球)
中でも男子バレーでは、西田有志さんや髙橋健太郎さんなど日本代表経験者が所属しており、アジア大会でも活躍が期待されています。
女子バスケットボールではデンソーレッドウェーブ所属の渡嘉敷来夢さんも代表候補として注目されています。
開催地の企業チームから多くの日本代表候補が集まることも、愛知大会ならではの見どころといえるでしょう。
まとめ
アジア大会2026愛知では、地元ゆかりのトップアスリートが数多く出場候補となっています。
特に注目したい選手は次のとおりです。
- 愛知県豊田市出身の山本有真さん
- 名古屋市出身の後藤希友さん
- 豊田自動織機所属の田中希実さん
- トヨタ自動車所属の吉居大和さん・鈴木芽吹さん
- トヨタレッドテリアーズ所属の石川恭子さん、切石結女さん、下山絵理さん
さらに、男子バレーや女子バスケットボールなど、愛知県内企業チームからも多くの日本代表候補が誕生しています。
地元開催という大舞台で、日本代表として躍動する愛知ゆかりの選手たちの活躍に期待したいですね。
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